WordPressにおすすめのレンタルサーバー比較【2026年版】制作会社が本音で選ぶ7社

WordPressにおすすめのレンタルサーバー比較【2026年版】

本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。 当社が制作実務で実際に利用・検証しているサーバーを基準に、品質本位で比較しています。価格は2026年6月時点・税込です。料金やキャンペーンは変動するため、申し込み前に必ず各社公式の最新表示をご確認ください。

「WordPressでホームページを作りたいけれど、サーバーはどれを選べばいいの?」——制作のご相談でも一番多い質問です。

この記事の結論

中小企業のコーポレートサイトなら「ConoHa WING」か「エックスサーバー」を選んでおけば、まず失敗しません。 価格だけで選ばず、初回料金ではなく更新料ベースで比較するのがポイントです。

この記事では、制作会社の視点で主要7社を比較し、目的別のおすすめまで解説します。


目次

先に結論:迷ったらこの2社

あなたのタイプおすすめ理由
表示速度と使いやすさで選びたいConoHa WING国内最速クラス・管理画面が分かりやすい・WordPress自動セットアップ
実績と安定性で選びたいエックスサーバー国内シェアNo.1・高負荷に強い・情報が豊富

当社(First CH)は制作の標準サーバーに ConoHa WING を採用しています(速度・管理画面の分かりやすさ・移行のしやすさのバランスが良いため)。エックスサーバーをご希望の場合も対応可能です。


レンタルサーバーの選び方(5つの基準)

価格だけで選ぶと後悔しがちです。コーポレートサイトでは次の5点を見ます。

概念図 — レンタルサーバー選びの5つの基準(速度・料金・WordPress簡単導入・バックアップ・サポート)をアイコンで並べたインフォグラフィック
概念図 — レンタルサーバー選びの5つの基準(速度・料金・WordPress簡単導入・バックアップ・サポート)をアイコンで並べたインフォグラフィック
  • 表示速度:遅いサイトは離脱されやすく、SEOにも不利。NVMe SSDやLiteSpeed採用かが目安
  • 料金(初回だけでなく更新料も):「初回が激安・更新で高い」サーバーに注意
  • WordPressの導入しやすさ:申込と同時に自動インストールできるか
  • 自動バックアップ:万一に備え、無料で自動取得・復元できるか
  • サポートと実績:法人サイトは信頼性が重要。電話サポートや運用実績を確認

主要7社 比較表(2026年6月時点)

価格は税込・長期契約(主に36ヶ月)の月額換算・キャンペーン適用時の目安です。最新は各社公式でご確認ください。

サーバーWP向け主力プラン月額(最安目安)初期費用ディスク独自ドメイン無料自動バックアップ
ConoHa WINGベーシック約659円〜無料SSD 300GB2つ永久無料無料・14日分
エックスサーバースタンダード約693円〜無料NVMe 500GB2つ永久無料無料・毎日
ロリポップ!ハイスピード約660円〜無料SSD 700GB2つ無料無料
mixhostスタンダード約968円〜(更新1,738円)無料NVMe条件付き14日分
さくらのレンタルサーバスタンダード約500円〜無料SSD 300GB要確認機能あり
カラフルボックスBOX2約484円〜(更新968円)無料SSD 700GB条件付き(BOX2・12ヶ月〜)14日分+地域別
スターレンタルサーバースタンダード約550円〜無料NVMe 700GB1つスタンダード以上で対応
「初回」と「更新」の価格差に注意

mixhost・カラフルボックスは初回契約が安い一方、更新時の料金が約2倍になります。コーポレートサイトは何年も使うので、更新料ベースで比較するのが正解です。


タイプ別おすすめ

  • 総合バランス・初心者でも安心 → ConoHa WING / ロリポップ!ハイスピード
  • 表示速度を最優先 → ConoHa WING / mixhost / カラフルボックス
  • 実績・安定性・サポート(法人で堅実に) → エックスサーバー / さくらのレンタルサーバ
  • とにかく費用を抑えたい小規模サイト → さくら / スターレンタルサーバー

契約手順は各サーバーごとにガイドを用意しています。


当社が「ConoHa WING」を標準にしている理由

数あるサーバーの中で、当社が制作の標準にConoHa WINGを選んでいるのは次の理由です。

  • 表示速度が速い:高速化技術を標準搭載し、SEO評価にもプラス
  • WordPressかんたんセットアップ:申し込みと同時にWordPressが自動構築され、納品がスムーズ
  • 管理画面が分かりやすい:納品後にお客様が触っても迷いにくい
  • 独自ドメイン2つが永久無料:WINGパックなら実質的なコストを抑えられる

契約手順はConoHa WINGの契約方法とWordPress開設手順【画像付き】で画像付きに解説しています。

エックスサーバーをご希望の方はエックスサーバーの契約方法とWordPress開設手順をご覧ください。


よくある質問(FAQ)

無料サーバーではダメですか?

事業用サイトにはおすすめしません。広告が入る・独自ドメインが使えない・突然終了するリスクなどがあり、信頼性に欠けます。月数百円〜千円台の有料サーバーで十分です。

制作会社に任せればサーバーは要らないのでは?

WordPressで作る場合、サーバーは必ず必要です。契約はお客様名義で行い、構築は制作会社が行うのが安全です(理由はサーバーは自分で契約すべき理由で解説)。

後からサーバーを乗り換えられますか?

可能です。ただし移行作業には手間がかかるため、最初に速度・安定性のあるサーバーを選んでおくのがおすすめです。


まとめ

中小企業のコーポレートサイトなら、ConoHa WING か エックスサーバーを選べば速度・安定性・サポートのバランスで失敗しません。価格重視ならさくらやロリポップも選択肢になります。

  • 速度・使いやすさ重視 → ConoHa WING
  • 実績・安定性重視 → エックスサーバー

👉 ConoHa WING 公式サイトエックスサーバー 公式サイト

契約手順はそれぞれConoHa WING版エックスサーバー版で画像付きに解説しています。ドメインの取り方は独自ドメインの取得・設定方法をご覧ください。

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現役エンジニアが直接お話を伺い、最適な進め方をご提案します。

「まだ構想段階」「費用感だけ知りたい」というご相談も歓迎です。

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